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SCM共同ネット研究会は、市場構造の変化に俊敏に対応したSCM循環型(全体最適・ゼロエミション)で戦略性の高い高付加価値ビジネスを創出する共同物流ネットのネット環境(高品質な物流情報ネット)の推進環境整備並びに、共同ネットワークの運用環境(物流・物流情報)に基づいたSCM循環型戦略共同物流のネットビジネスモデルの実現を目的としています。
全国の会員企業(会員企業・特別会員企業)と戦略的に連携し、次世代の共同物流ネットを研究、開発、構築、運用実践に基づき新たな市場構造変化を想定し、各会員企業と戦略的に連携して高付加価値で高品質な一貫責任型の共同物流ビジネスを創出し全国の各ブロック及び会員企業と連携し戦略型の共同物流ビジネスの具現化目指す連合型の共同組織団体を目指します。
当会が推進する主な研究開発型の共同ビジネスの推進事業は・・・
1.戦略的に推進する物流マーケットの市場調査・共同ビジネスの開発を目指す。
⇒市場開発事業プロジェクト
2.当会に参加する各会員企業の経営資源を効果的にネット連携したSCM循環型戦
略共同物流ネットワーク(人・車両・物流拠点・情報・技術・IT等、効果的に
活用した戦略型の共同物流ネットビジネスの創出と具現化を目指す。
⇒共同物流ネット事業プロジェクト
3.戦略・高収益型の共同物流ネットビジネスの推進展開。
⇒市場開発・営業実務者事業プロジェクト
4.静脈物流に対応しSCMゼロエミションを目指した戦略型リサイクル事業。
⇒リサイクル事業プロジェクト
5.高付加価値で高品質な共同物流ネットの運用の具現化。
⇒物流運用実務者事業プロジェクト
6.物販を通じた物流ビジネスの推進展開。
⇒物販事業プロジェクト
7.ITソリューションビジネスの展開と物流ビジネスの連携。
⇒IT事業プロジェクト
8.グローバル対応型の全体最適を目指した国際事業の取組み。
⇒国際事業プロジェクト
9.新たな共同物流ネットの仕組みを創出するコンサル事業。
⇒コンサル事業プロジェクト
10.会員企業向けに人材のスキルアップ等を目的とする教育支援事業。
⇒教育事業プロジェクト
11.会員企業のビジネスマッチング・ビジネス創出支援事業。
以上の各事業を市場の構造変化を想定し、ニーズ・ウオンツを可視化・課題設定・市場ターゲットを設定して、新たな戦略型の共同ビジネスを研究・創出・開発を目指して会員企業各社との共同ビジネス連携を基に戦略型の共同ビジネスの展開の具体化を目指すネット連合型のビジネス創出を目的に戦略的に推進する会である。
SCM共同ネット研究会の組織運営は、総会・幹事会(全国の各ブロックの推進幹事・推進副幹事・推進幹事代理・各ブロック事務局・各事業プロジェクト推進リーダーが参加した推進会議)・各ブロックの継続定期開催する各ブロックの合同会議(全国8箇所(北海道・東北・関東甲信越・北陸・中部東海・関西・中四国・九州沖縄ブロック)・共同ビジネスに対応した各事業プロジェクト推進(国際・市場開発・営業実務者・IT・共同物流ネット・物流運用実務者・リサイクル・物販・コンサルタント・教育)の推進会議等、事務局と連携し組織的に運営されております。
今後は各事業プロジェクトが中心になり各事業の展開を図り、各事業の推進内容を各ブロックと連携して具現化する組織運営プロセスです。これらの各事業の目的を研究・創出活動を組織的に推進し、市場が求める戦略型の共同物流ビジネスの創出・推進展開により会員企業の事業発展の支援の連携を目指した統合型のシンクタンク機能を目指してまいります。
幹事長 滝沢保男
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